楽しめなきゃ良いモノなんて作れない!

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だって楽しい事考えるのに、自分が楽しくないと出てこないでしょう

ブログでは何度か書いてるかもしれません。
モノを創るのって、その人自身の影響力がとても大きいとおもいます。

単なる情報整理や要件に対する設計なんかは左脳バリバリ動かして情報を構築していくだけで、わりとそれっぽいモノは作れるとおもいます。そういう視点では、請負業務ってのは楽しんでなくてもけっこう出来ちゃうとは思いますが。
  • 自分のハードルを超える
  • 人がびっくりするような事を考えだす
こういう事っていうのは、作り手が楽しんでいて、普段活動してない脳ミソがフル活動してないと出てこないと思うんです。

人間レベルなんて、意外と同じようなモノですよ。
他人が頭いいとか悪いとか、すごい人だとかすごくないとか、
そんなのチャンスを掴んだか、やり方のコツをつかんだか、仲間に助けられているか、せいぜいその程度だと思うんです。結果論です。

自分のレベルが高いから、自分のこれくらいの時間と労力使えば良いモノ作れるとか思ったら大間違い。

って、実際はそんな事無いんでしょうけど。
そう思うように心がけてます。

楽しむために

社会の中で生きていると、ちょっとした事で凹んだりしますよね。
デザイナーやクリエイターと名乗るには、
何かモノを創るときは楽しんでなきゃいけないような気がしています。
だから、何かを創る時、目の前の事だけに真剣に向き合って、
”自分が楽しめる努力”をしなければいけないんじゃないかな

与えられた環境、自分の境遇を悔やんでも、まわりが何かをしてくれるわけでも無いし、
ましては周りが創ってくれるわけでも無い。

自分がクリエイターなら、まずは自分が楽しんで、自分なりの楽しいモノを創ってみる。
その為の環境は自分で整える。

クリエイターっていうのは、
やはり生活や自分を削って何かを生み出すんじゃないかなぁ、そんな事を思いました。