「使いづらさ」って、実は流行る理由の一つかもしれない。

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こないだリリースされた「ザ・インタビューズ」を見て思ったのでメモ。
概略:楽天でもよくあがるアレの話しと、SNSをアレしようぜって話し。


 

何かサービスがリリースされた時、最初に、「ある程度の話題性」があればそこそこ認知されると思います。

しかし一度利用するとユーザは、「面白い!」と思わない限りはTwitterやFacebookで拡散しないじゃないですか。
もちろんリアルなクチコミも。

ここに一つの壁があると思います。

ザ・インタビューズの場合、ユーザー検索の設計が極端に甘くないですか?
だって、トップに紹介されてるのはいつも大体同じだし、
新着ユーザー」のリストから探すのなんて、ほとんど無理。

http://theinterviews.jp/member/all


たぶん、ザ・インタビューズの流れはこんな感じ?

  1. インタビュー?受けてみたい!
  2. 3つ程回答。デザインもいじれる!面白い!
  3. もっと質問くれくれ。Tweetしよ。
  4. ちょっと皆に質問してみよーっと。あの人はいるかな?
  5. 探し辛ェ・・・(・´ェ`・)
  6. これじゃあユーザー探せないじゃん。
    あれ?自分のも気付いてもらえない?もっかいつぶやいとこ
  7. もっと質問くれー・・・Tweet!

つまり、この使いづらさを活かして外部からの誘導を狙ってるように思えました。

ユーザー検索なんて、初期の設計で必ず出てくる話しですし、
あえてやってる感がしました。なので今後はちゃんと充実してくるでしょう。

他のサービスにも

楽天やFacebookの場合も、似たような事を感じていて、
やはりこれらにも、独特の使いづらさがありますよね。

Facebookの場合だと、ファンページ作成とか
あれ、今ってファンページって言わないんだっけ

でも、Facebookページを作るメリットは大きいですし、作りたい人が増えてますよね。
だからユーザー同士の助け合いによるバズが生まれています。

はてブでも、「簡単にFacebookで●●ができる裏技」とか、凄い人気でますよね。

「操作方法」でバズる。この辺り狙えるのは本当にウマイと思います。
狙ってるか狙ってないかは別として。

  1. コレやりたいけどちょっとハードル高い
  2. だから皆知りたがる
  3. 勉強する
  4. できる
  5. す で に オ マ エ は ハ マ っ て い る(・´ェ`・)

こんな感じを考えていたのですが、いかがでしょうか?

ザ・インタビューズは、 まだベータですし、収益・課金・広告などはまだまだ課題のままリリースしてる気がしますので、
意外にそこまで狙ってないかもしれませんが。。。

こういった戦略的な事は、そんなに強くないので、ご意見どしどしお待ちしております。

 

ザ・インタビューズ

http://theinterviews.jp/

あとがき

ペパボのお産合宿で生まれた、このザ・インタビューズがこれからどうなるかは気になるところですね。
似たようなサービスの2卍の行方も気になりますが。

あと、お産合宿の中だと、僕は個人的にこちらの企画の方が気になってます(笑)

心霊写真アプリ 「おわかりいただけただろうか」
http://owkr.info/

http://owkr.info/


ネーミングがナイスです。