ドローンの行方

Quadcopter

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最近、このような企画も出てきて拡がりを見せるドローン。
一般の方でも簡単に購入・利用できている現状ですが、
イノベーションや社会発展の妨げになるかもしれないので、こういう事は極力言わないようにしてるんだけど、流石に一言書かせてください。

ドローン落ちてきたら超あぶない!
すげー尖ってるし重そうだし超怖い!!


事実、現在ドローン(模型航空機)については日本国内において国土交通省などは調査・検討を進めているようです。
今後の可能性として、様々な認可・規制・資格・制度が挙げられるかもしれません。
更に販売側も、国内企業の発売のみならず、海外商品に対する規制も考えられます。
今の時点で大きな事故の報道が無く、まだそこまで世間では危険視されていませんが、一度大きな事故が今のタイミングで発生すれば、上記のような事になる可能性があります。



アメリカでは現在、運輸省連邦航空局が告示を発表しており、どうやら2年毎の資格更新が必要になったそうです。パイロット、という形ではなくオペレーターという形で、資格対象は17歳以上。更に高度と速度に規制があります。

日本はまだプラン段階のようですね

首相官邸|ロボット新戦略のポイント
(情報古いかもしれません)

現在の国内の動きについてはこちらで詳しくまとめられています。

【無人ドローン運用に必要な許認可とケアすべき法律問題】 | 企業法務 | 東京・埼玉の理系弁護士

これとは別に、個人情報保護の観点からも懸念が挙げられます。
ドローンが飛びまくってて、カメラに撮られまくってる世界はちょっとイヤだなぁ



とはいえ、
災害などに活躍される事も間違いありません。
米国での配達の件など、生活に役立つ可能性も大いにあります。
我々の業界でも恩恵を得られている企業も多く、今後も様々な可能性が考えられるので、ガチガチな規制は避けたいところです。

敏感になりすぎると途端に動きが鈍くなりますからね。特に日本はこの手の事は慎重です。

が、どうしても、あの大きくて突起の多いドローンが、上空から急速落下してくる事を想像すると、とても怖いのです!
自分だけでなく、自分の周りや老人、子ども、女性なんかに落ちてきたらと思うと・・・



今後の行方が気になりますが、
個人的には
  • フラッシュライト点灯義務
  • プロペラなどの突起物に対する保護装飾
  • 危険区域での飛行禁止(もしくは許可制度)
  • 簡単な講習・資格制度
  • 薬事法のような分類制度(重量や材質などによるレベル分け)
quadcopter_drone
くらいは欲しいかなと。

いや、こういった保守的な事は言いたく無いんですよ?本当は。
ただ、こんな落下映像を見てしまうと、どうしても不安に思ってしまいます。


ドローン 墜落

で検索すると、結構みんな墜落させてるようですし・・・

でもまぁ、隕石が自分に落ちてくる確立よりかは少し多い、って程度なのかもしれませんけどね。。
皆さん、どう思いますか?