自分にとって最適な選択を見つめなおす。

goal in life

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最近、社会をどう生き抜くか、そしてどうビジネスをしていくか、ってのを考えてる。

1. 認められるなら力量を備える

ステータスを得るには力量が備わっていないとただのメッキ人間に。
認められるならば、とにかく力を得ること。
他人に媚を売るくらいなら、力を得たい。
ときには嫌われる事も覚悟し、自分を信じきる。
自信は力だ。

2. 他人を受け入れること

人に優しくしてもらいたいなら人に優しく。
好かれたいなら好きになること。
認められたいなら他人を受け入れること。
これはおまじないでもなんでも無く、与えたら必ず返ってくる、報われる、
なんてキレイ事でもなく、実に現実的で生臭い、コミュニティの在り方そのものだ。

3. 謙虚に凄い事をする

1だけだと、ただ傲慢な人。
とてもシンプル。出来る人はそうあるべき。

2だけだと、ただしたたかな人。
優しさに溢れて人間くさい。

他人の手助けなんて要らないなら、とにかく認めざる得ない程の力量を持つしかない。
謙虚さは、人に好かれる重要な要素だけど、それは自分だけの力じゃない。

この2は、一見簡単そうに見えて意外に難しい。
実力は自然とついてくるのだけど、
歳を取れば取るほど、地位を得れば得るほどに、それが自分の考えや行動を狭めてしまう。
自分のプライドや固定概念が邪魔してる。

1も2も、なんだか極端な話だけど。

本当にカッコいいのは、謙虚に生きてるけど、誰にも出来ない事をやってのけるなんじゃないかな。
カッコつけて生きていきたい。

なんとなくそんな、人としての目標のような事を思いついたので書きました。

意外に社会はシンプルに出来てる。
自分にとって向いてる選択をすべき。
向いていない事は伸びない。

余談

そういえば、このブログ名はMaka-veli.comですが、「マキャベリ」をご存知でしょうか?
まさに1で挙げてるのはマキャベリズムを連想させますが、決してこのブログはマキャベリ推しってわけではありません。
ただ、マキャベリズム(君主論)は、決して「他人に嫌われてでも力をもってして征服しよう」といっただけの考え方でもなく、マキャベリはリアリストでありロジカルな印象を受けます。確かに「嫌われる覚悟を持つこと」とも言っていますが、「他人に愛されるべきである」とも。これは暗殺が行われていた時代背景もあることから、したたかさや狡猾さが感じられます。
逆に2は、マザーテレサも似たような事言ってた気がします。
いずれにせよ、偉人の名言は当時の時代背景を汲んでいないと意味を理解できないし、今の時代に翻譯して解釈しないといけない。

でもまぁ、マキャベリズムはこの記事の内容に近いっちゃ近いのかな。

なるほど。
マキャベリ.comはそういう
ブログなんだな。新たな発見。そしてこじつけ。