OneクリックOneコンテンツという時代

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と、たいそうカッコつけたタイトルですが、結構前から言われてる1つかも。
twitterで絡ませて頂いてる方のプチブロクを見ていて思った事。

今はサイトへの訪問に「SNSから」というのが多い傾向がありますよね。

twitterから入り、1ページ見たらまたtwitterへ戻る。そしてまた1ページ見る。
ユーザーは、今まで以上にサイトの事を深くまではより見なくなってるはず。
情報と導線が絶対的に多すぎるんです。

twitterの流れは早く、
バズワードが出ても次の週、ないし次の日にはもう違う言葉がバズって忘れられ、、、

1日1日で大きく変わるTwitter上のトレンド



更にSNSは一つではありませんよね。

ストリームが急速で、キュレーターなんて言葉があるように、
情報を得る・出す行為自体がステータスという流れがちらほら。
この中で、プチブログや写真投稿型コンテンツ、ニュース記事・紹介記事などのようなライトコンテンツが好まれているような気がします。

リーダーで情報を収集



はてなブックマークでは断片的な情報の「まとめ」は常に人気



皆が「まとめ」を楽しむNAVER



Tumblrやpintarestのように、ソーシャルな要素がある、無しに関わらず、
Oneクリックで一つのコンテンツを時間をかけずにサラっと読む。
それこそスマホで見る行為に耐えられる簡潔なコンテンツです。

スマートフォンで手軽に写真とSNSを楽しめる超人気アプリInstagram



写真やリンク、日記、引用文など、プチブログとして楽しめるTumblr

写真やリンク、日記、引用文など、プチブログとして楽しめるTumblr



写真を共有。それだけで楽しいPinterest

写真を共有。それだけで楽しいPinterest



それは数ページにもわたり文字を熟読するようなコンテンツではなく、
1ページ範囲で簡潔に情報が完結するモノ。

更に、ブラウザ機能の向上によりページ遷移の概念が薄くなりつつもあり、
簡潔な情報をスムーズにページアニメーション遷移で読ませる事も可能になってきました。

CSSオンリーで作られたライトコンテンツ用サンプル

CSSオンリーで作られたライトコンテンツ用サンプル



今までのような一球入魂のコンテンツや、
リンク繋ぎの多ボリュームサイトが求められていないわけではありません。

デスクトップPC、ノートPC、3G回線、薄型ノート、スマートフォン、モバイルWi-Fi、iPhone/iPad、超薄型ノート…etc
インフラ、ハードの発達でWebを使うスタイルが目まぐるしく変わります。
そんな中、生活スタイルとしてライトなWebコンテンツがより好まれはじめている。
そう感じた次第です。