数字はデザインに重要な要素。数字の見せ方10個(サンプル有り〼)

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どーも。最近SNSの使い方がわからなくなりつつある僕だよ。
久々にデザイン系のネタ。
いや、ちょっと乗り遅れたタイポグラフィネタか・・・


広告で数字が一番の訴求対象になる場合は多く、
数字だけで完結する物もあります。

そういった場合には、数字のデザインをこだわりたいですね。

テレビ東京新卒採用サイト 7chと第7感って事でかけてますね。

モビット 数字を強調させる設計ですね。数字自体の効果が凄くキレイ。

No.DesignTech The 10

意味不明にカッコ付けてみました。以下が見せ方と自作サンプルです。

目次

  1. 数字以外を小さく
  2. 丸で囲ってみる
  3. 枠端で薄く背景に
  4. イタリックに
  5. 比較させる
  6. 数字だけを強調
  7. 弱い要素のアイキャッチに
  8. 数字だけでも
  9. シンプルな物は英字と組み合わせるのも
  10. 本文中は太字、下線を取り入れてみる

数字以外を小さく

見たい、見せたいのは数字です。
広告の印象と数字だけで理解できる事が多いです。
1st / 100円 / 1週間 など。数字にメリハリをつけると見やすいです。

丸で囲ってみる

見た目のインパクトを与えたい時に。
一目で認識しやすい。

枠端で薄く背景に

逆に、数字はそこまで重要じゃない場合に、
装飾程度で使う際に背景などにうっすら引いたりするのも有り。

イタリックに

イタリックには、強調 / 注意 / 引用 / 多国語 / 背景 様々な意味で使用されます。
より注意を引かせる為に。
(イタリックと斜体は違うよ、とかそいうのは置いておいて)

比較させる

取り消し線や、赤字を用いると「値引き」とわかるように、
比較させたりすると数字の意味がぐっと強まります。

数字だけを強調

駅のサインがイメージしやすいです。
「A1 交差点出口」
見る人にとったら「A1」を探す事が多いですよね。
「14番 山手線」とかも。
数字はわかりやすく、探す判断材料になるので、
ここだけをより強調するのも有りです。

弱い要素のアイキャッチに

数字は一番シンプルで、もっともわかりやすくグローバルな物。
色々な意味を持たせることができるので、重要視したい。

数字だけでも

数字は、生活の様々な場面で登場します。
これは生活習慣で既に頭にインプットされ、
数字だけで内容を認識できる事が多々あります。

「暗黙知」というらしいです。
KOJIKA17 – ロゴマークの暗黙知について – Webサイトの上部にリンクは必要か?

英字と組み合わせる

数字と英字はフォントの関係上、デザインしやすい事が多いです。
上記の通り、数字だけでも伝わる事が多いので
英字でかっこ良く、クールにキメちゃいましょう!

本文中は太字、下線を取り入れてみる

本文にある場合はデザインし辛いです。
ただし数字はユーザーが見たい大事な要素なので、
大事な部分であれば強調しておいた方が良いでしょう。

以上10点。
当たり前の事かもしれませんが、
ちょっとした制作のヒントになれば良いなと思います。