書いた記事をバカにされる

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僕も書いた記事をよくバカにされる事があります。特にはてなブックマークとTwitterですかね。見かけた時はやっぱり気分が悪くなるものです。
中でも、記事の内容が上手く伝わらず、的はずれなコメントの時などでしょうか。
「それ、わかって書いてるよ~ ちゃんと書いてあるよ~」
なんてグチりたくなっちゃいますが、でもコメント貰える事って嬉しい事です。
言ってもらわないとわからない事も多いし、自分が間違っていたって気付かされる事も多いです。

ブログ・Webメディアは誰の為のモノか

結局ここだと思うんですが、サイトの目的はなんなのか、それが明確になってないと何でもかんでも腹が立ってしまうと思います。
「無償でユーザーに提供してるんだからいいだろ!」
って発信者が思う気持ちはわかります。
ただ、もしそのサイトが、広告収入を得るためにPVを稼ぐ事を目的としたサイトなら、ユーザーはお客様になるわけですよね。(厳密に言うと広告主がお客様で、その広告主を得るためのユーザー数ではありますが)
無償であろうと利用者は批判は出るモノではあります。
そこから「無償なんだし文句は言えない」と判断するか「無償でも利用してやってるんだから文句くらい言わせろ」と判断するかは利用者次第。
(まぁ後者が妥当だと思いますが)
ただ発信側は、ユーザーの支持を得るためにサイトを運営してるんですから、そのユーザーをバカにしてはいけない。
これは広告主をバカにしてる事と同義です。
この問題は、色んな背景があるのでケースによると思います。運営方法によってはユーザーの目は気にしなくとも良いケースがあるでしょう。
注意すべきは、特にブログだと思います。
ブログは個人運営のケースが多いですが、個人だとその感覚は急激に薄まります。
かといって好きなモノを書く事が悪とは思いません。
自分が好き勝手に書くようなブログで、お小遣い程度に広告を貼って、それでいいじゃん?
それでいいんですけど、見て頂いた方は大事にすべきです。
デザイナーが著作権、肖像権をどんな場合でも気にする事と、ブログを運営してお金を稼ぎ利用者を気にする事と、本質的には同じだと僕は思います。

プロ意識があるか無いか。

前に「プロブロガー」なんて言葉が話題になりましたが、こういう意識的な事もあると思いますよ。
プロ(クリエイターという分野でお金稼がしてもらってます)が書くブログ Maka-Veli.com
それを見る人は暇つぶしだったり、もしかしたら勉強の為に見てくださっているかもしれません。その”期待”には、少しでもお応えできればなーなんて、ふと思いました。
まだまだ詰めの甘いサイトですが、しっかりプロ意識を持ってこれからも手をかけていきたいと思いますので、皆さま宜しくお願いいたします。

急に、自分はまだまだだなぁ~なんて思って書いてみるテスト