デザインで一番大事なコトってなんだろ?ってぼやーっと考えてた

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デザインで一番大事なコトってなんだろ?ってぼやーっと考えてた デザインの事を勉強したり、人の意見を色々聞いて参考にしていくと、どんどんロジカルになってくる事が多いのですが、色やレイアウト、写真、アイコン、動作、色んな部分で「理由」から形成されていきます。

全ての事に意味を持たせるデザイナーも入れば、直感的に作るデザイナーも居るとは思いますが、基本的には意味の無い装飾であったり設計はしてほしくないなぁ、、、という考え方でもあったのですが

で・す・が

いつからか、ロジカルなデザイニングっていうのに、こだわりが薄れていきました。
というか、そういうのは考えて当たり前じゃない?という感覚。

例えば、デザインは設計であり装飾はうんちゃらかんちゃら、とか。神は細部に宿るやら、細部にこだわりすぎると全体見えなくなるやら、まぁ色々あると思うんです。フォルム一つとっても黄金比とか白銀比/大和比とかね。
この当たりは成長の過程で必ず皆考えてる事ですし、今ですとUI/UX理論は特に人気があると思うのですが、常に勉強していかないといけないなーなんて思ったりします。
(大変ですね、ほんと。ついていけないので誰か個人レッスンしてください。できれば美人な人)

そもそもユーザーとデザイナーとがコミュニケートする為に、デザインを感覚的な物からロジカルな物に落とし込み、いわゆるデザイン言語化させているので、様々なルールであったり意味が存在する。もちろん作られる物の背景には対象・対象外・関連物なんかの横軸と歴史・トレンドっていう縦軸があるのでコンテキスト的なロジックもそこに存在し、更にはインタラクションも求めらますよね。

ロジックはとても重要なんですが、
それ以前に、1stインプレッションでの「感動」を与える事を優先させないとダメじゃない?
と思います。
感動を与える為の設計だったりは当然行うと思うのですが、
そういう「理屈」だけじゃない、突拍子もない感覚的な「素敵!」「おもしろい!」「かっこいい!」が必ず存在しているはずなんです。

これらの「素敵!」が理論立てできてないだけじゃない?
と言われればそうかもしれませんが、感情として訴えかけられる部分って
考えきれない要素がありますよね?

もちろん、個人の好みが存在してますが。
好みって、大体は経験値からですよね。経験値って事は、傾向値もありますね。
そこはロジカルに組み込めると思います。マーケティング的にも。ターゲティングレベルで。

でも経験値の無いイノベーティブな物って傾向とれなくないですか?
(どうなんでしょう?個人的に教えてください。できれば美人な人)
これって企画レベルの話しだよね、デザイナーの発想力の問題だよねって気もしないでも無いですが、よくよく考えると当たり前かなーとか思ってみたり。なんか一周してます。改めて(?)感覚的に訴求させられるデザインって存在するよなーって思いました。

まとめると

デザインのロジックは超大事。
でも、
理論に囚われすぎて感情的な「素敵!」を見失わないようにしよう。

ひとこと

1321321o たまには難しい事をいったん忘れて、
初心者の頃に感じたような「これスキ!」なモノを感覚的に作ってみよう


やべー、この記事文章が超ルー語