クリック出来ない広告

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guriko そこまで広告に詳しくは無いんですが、色々考えていて思ったんですよね。
クリックが出来ないバナー広告ってどうなのかな、と。

二番煎じ、というか既にどこかでやっているのを気づかないだけなのかもしれませんが。
インターネットの特性上、クリック当たり前だと思うので、クリック出来ないってだけでかなりのデメリットではあると思うんですが、安かったら有りじゃないですか?
露出だけでも、費用が安くて割に合えばしたいところは多いと思うんですよね。
もちろん枠内のスペースは限られているので、どれだけメッセージを伝えられるかは難しいところですが。

そもそも、
オフラインの広告はそういった「認知」を基本とした広告が多いですよね。
マス媒体なんかだとイメージ・ブランドを訴求したケースが多いですし(広告主側の戦略次第ですが)
もちろんBLTと呼ばれるSP媒体なんかは、より購買に近い形で、エリアなんかも絞り込んで効率の良い形で広告を打ちますが。

AIDMAで言う、Attentiron,Interest,Desire,Memoryの要素は、
AISASみたいな考え方の影響か、クリックをさせて云々みたいな流れが定型化されてますよね。

でも露出って考えるとバナーを見てもらうだけでも価値は高いと思います。

Appleがイメージ的なDesigned by Apple in California.のCMを流すように。
BMWやAudiが、優れたフォルムやエンジンの造形美をただ見せる看板広告のように。
NIKEやAdidasが製品で無く有名スポーツ選手をデカデカと張り出すように。

本来の「見てもらう」って広告は、
インターネットの世界でも有効だと思うんです。
一般ユーザーも検索する事が一般化してきましたし。

ただ、とにかく安くなきゃダメだと思うんですよね。
「クリックできない」ってのはユーザーからすると違和感でも何でも無いですし、クリックしてもらえなければ効果測定も出来ないしランディングから意図した形でコンバージョンも誘えないですしね。

広告についての殴り書き(汚い)

広告についての殴り書き(汚い)


うちじゃあまり需要無いと思いますが、どういう動きになるのか見てみたいので・・・
試しに、当ブログで「クリックできないバナー」置いてみませんか?

価格は、うちのPV数だと試験的な事も含めて数千円/月が無難かなと思います。
場所はフッター、右下辺りに、4分割か1つ大きめに載せるとか。
原則として「これはクリックできないイメージ広告です」と小さく注釈を入れます。
興味がある方はこちらからお問い合わせください。

それと賛同するブロガーさん、メディアさんがいらっしゃったら、ネットワークか何か作ってリンク集か何かで横繋がりできると面白いかなって思います。