デザインセンスを高める為に勉強したブラックユーモア溢れるグラフィティアートの世界。

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元々ブラックミュージックが好きで、レコードやCDにデザインされているようなグラフィティアートがとても惹かれていました。次第に自分で描きたくなり、自分なりに本や実際に描かれている物を見て勉強したりしていました。グラフィティはパブリックな反面、とても風刺的で問題視されがちですが、ユーモアあるデザインセンスはストリートからメッセージを与えるには充分すぎるほどにレベルが高く、専門誌がいくつも出たり、世界中に指示される有名アーティストが世に出て賞賛されたり、反発があったり…。確かにちょっと差別的な部分もあるので、そこについてはノーコメントですが。と、意味不明な文章はここまでで、以下、どうぞ。

Banksy

有名過ぎるグラフィティアーティスト。
ブラックユーモアたっぷりでメッセージをお届けしてます。グラフィティに興味が無く、名前を知らない方でもこれらの画は見た事あるのでは?ファン多し。








映画も出てます。
http://www.uplink.co.jp/exitthrough/

そして皮肉たっぷりのシンプソンズまで…。

Banksy (バンクシー)
ロンドンのグラフィティアーティスト。
公式サイト:http://www.banksy.co.uk

Shepard Fairey

グラフィティアーティスト?ちょっと違うのかな・・・
グラフィックアーティスト?パブリックアーティスト?
ストリート/スケートボードなどの有名グラフィックを数々世に出してます。


作品的にはフェアリーの方が有名ですね。

Shepard Fairey(シェパード・フェアリー)
ObeyGiant / AndrétheGiantで有名なUSA出身グラフィックアーティスト
ObeyGiant公式サイト:http://obeygiant.com/

Graffiti輸入雑誌が楽しい

輸入を取り揃えてるところにたまに置いてあります。アマゾンでも買えますし、
新宿だとルミネ2号館の5階にあるブックファースト、スカレーター降りて左→左のレジの向かい真っ直ぐにけっこう置いてあります。
一冊2~3,000円しますけど、眺めてるだけで楽しいですよ。


あとがき

「taki183」とニューヨークで落書きされたのが初めだったとか。
それから真似が始まり、皆デザインする事で目立たせるようになったんですね。
そういった意味で言うと、日本固有の物もありますよね。天上天下唯我独尊。とか…。

ちなみ名前は「タグ」と呼ばれ、サインとして皆持ってます。描く人は「ライター」って呼ばれるんですよね。未熟者は「TOY」です。「R.I.P」なんて字面なんかもグラフィティでより使われるようになったんじゃないでしょうか?

大体こういう矢印とか、立体的な文字とか、あとはイラストとか。そういったのが定番ですよね。ちなみに右下のタグは昔から描いてたヤツです。久々に描こうと思ったら忘れてました・・