そのデザイン処理、こんな風に工夫すればもっと良い物になりますよ

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お前偉そうだなシリーズ第一弾

まぁ全部、全体のデザイン次第ですし、流行りモノ感もありますが。
ちょっとだけ変えると、グッとクオリティ上がりますよー的な小ネタです。そしてかなり個人的趣味です。

シャドウ

ドロップシャドウなんかは手軽にクオリティ上げられていいですよね。
ただシャドウはつけすぎる(濃すぎる)と主張が強くて重くなりがち。
シャドウ自体はただの効果・装飾ですから、本体を引き締める程度にかけておけば良いと思います。

また、単なる上下・左右のシャドウではなく、球体・曲線でシャドウを上手く入れていくと面白いですよ。柔らかみもありますし。

グラデーション

立体感を出してチープな印象を防げるグラデ。
ただ、最近はベタ塗りでビビットに見せる装飾が流行ってきましたね。
思い切ってベタに変えるのも手。

もしくは、かなり差を狭くして「これグラデ?」と思わせるくらいのモノが良いかもしれません。
グラデは多用し過ぎるとごちゃつき感が出てしまうので注意。

色使い

最近はちょっと混じりっけのある色が好まれてますよね。
ポイントは黒を入れ過ぎない事、じゃないでしょうか。

例えば赤なら


下のように、ピンク寄りにしてしまう、とか。

背景

グレーはやっぱり良く使いますよね。
うすーく素材感出したりとか。

ただ、なんとなく最近は何も引かず白引きにして空間を大きく使ったり、グレーではなくて少しだけ色をつけたり、あとは全然見えないけど何か引いてある、くらいの方がメリハリついて良いかなと

背景にグレー等入れすぎると全体的に暗くなりがち。
明暗はしっかりつけていった方が好印象な気がします。 コントラストはっきり、パキパキっとした感じ。グレーベースで行くならかなり細かな装飾やインパクトのある写真を使っていくと良いかもしれません。全体的にグレートーンで行くにしても、黒くなりすぎないようにしたり差をはっきりつけた方が良いです。


以上、最近モニターの大きさに調子こいてメリハリつけすぎがちになり「キャッチコピーデカすぎ!」と反感をかう松本マサトによる主観デザイン論でした!