今日から出来る。WordPressやAdobeよりもクリエイティブに役立つ7つの事。

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今やWordpress、Facebookは制作業務上、我々のお金につながる大きな存在となりました。
これらの存在が無ければ、Webの発展は少し遅れていたことでしょう。
Wordpressの問題点?Facebookの使い方?
そんな事よりアナタのクリエイティブに役立つ、もっと大事な、素晴らしい方法があります。

とても簡単な事です。

まずはhttp://wordpress.orgを開きます。
アナタがもしアカウントを持っているならば、ログインしておく事をお勧めします。
次に、検索窓でPluginと入力。
次々と素晴らしい、旬なプラグインの紹介記事等が並ぶはずです。
そう、 今ならSOPA BlackoutなんてモノもFeatureされているはずです。

次にすること
まずは上記に書いてある事を忘れて下さい。
wordpress.orgも閉じましょう。
海外記事の冒頭ってこんな感じですよねw

日経を読む


まず、ごめんなさい。ここからが本題です。

日経を読みましょう。いや、日経じゃなくても良いです。新聞を読みましょう。新聞に抵抗があるなら、社会・経済などの記事が活発なニュースサイトでも良いです。

毎日、はてなや2ちゃんまとめブログばかり見ていませんか?
それらの情報で現代社会の問題点が見えている気になっていませんか?
技術系の記事を読み、有益な情報だと鼻息を荒くして読み漁るだけがクリエイティブ向上になると思っていませんか?

もしアナタがお客さまと接する機会のある立場なら。
分業された会社で、上司が居る立場なら。
相手はこう感じているかもしれません。

「君はそれしかできないのか?」

技術の向上に役立つ記事はたくさんあります。もちろん要チェックです。とても助かってます。ありがとうございます。頭が上がりません。
でも「仕事」って、それだけじゃない、他にもっとたくさんの事がありますよね。見失いがちです。
新聞には、一般向けの情報が記載されています。一般知識の標準になる事もあります。そして当たり前ですが日経はより経済に特化しているので、読んだ事の無い人は読んでみると良いです。最近はIT関連の記事が必ず1つは入っています。WEB業界以外の人もそれを読む可能性が高いという事です。
WEB標準ではなく、一般としてWEBがどれくらい認知されているのか、どう見られているのか、これを頭に入れておけば必ず役に立つはずです。

議論してみる


一つの問題に対し、誰かと意見交換することはとても刺激的です。
自分の頭は大分凝り固まっている事を認識すべきです。人間は、本当に考え方の違いが大きいです。政治家や国家単位で大きく考えが違い揉める事だって、生涯のパートナーと一度心から決めた相手に対しとれるだけの慰謝料・養育費を取ろうとする事だって、ヒトゴトではなく同じ人間の考え方です。犬がマーキングをするが如く、生理的に違う生き物ではありません。

自分一人の世界で生きているならば良いでしょうが、悲しい事に僕らはクリエイティブ人です。人に何かを見せる、そして魅せる職業です。もしアナタがアーティストになりたいと思っているならば、独創的に突き進んでも良いと思います。
もし市場ウケ、クライアントウケを狙う請負クリエイターであれば、自分一人の考えが正しいと過信するのは良くないでしょう。もしかすると、この記事の内容に激怒している人も既にいらっしゃるかと思います。

議論する場は何でも良いです。議論というより、意見交換。
例えば以前に紹介させていただいたBLOGOSなんかも面白いですし、Facebookを持っているならば、そこで議題を投げかけてもいいでしょう。
意外な人から、意外な意見をもらうと考え方がけっこう変わりますよ。

声をかけてみる


議論と似たような観点です。
人にとって一番の刺激は会話だと思っています。人から聞いた事、教わった事、教えた事、これらは記憶に残りやすいです。そして相手も覚えてくれます。そうすれば相手からも声をかけられる事が増えます。
忙しさに甘えて人と接する事を避けていませんか?古い友人でも、仕事仲間でも、電話でもメールでもSNSでも、まずは声をかけてみましょう。
人から得られるモノはとても大きいです。

そこで夢を語り合うのも良いかもしれません。
自分の夢というのも、意外と人からの影響で成り立っている事もあります。
昔見たヒーローに憧れて。 父親を見て同じ仕事がしたくなった。テレビで見たのをきっかけにこの職業を選んだ。等、良く聞きます。
「何かやりたい」 と本気で思う時、誰かと話し合って実行する事が多くないですか?

ブログやメモ書き等をしてみる


自分の頭の中で、漠然と考えているだけ。
これは本当に危険です。とにかく考えている事は吐き出しましょう。思考を漠然とさせないために、吐き出すという行為は、情報整理として最適です。
「人に教える事は、自分の一番の勉強になる」という事をご存知でしょうか?人に教える為には、自分がまず知っていなければいけません。説明しようとすると、細かい部分まで知らなければいけない必要性が生じるからです。
それと同じようなモノで、頭の中にモヤモヤ浮かんでいるモノを、何でも良いので書き残してみましょう。
手帳、携帯のメモ帳、Evernoteなんかも良いですね。タグ付けをして、更に整理するともっと頭に入ってくると思います。

作ってみる


”芸術家よ語るなかれ。造れ – ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ”
この言葉を受けて、グラフィックで表現したら得られるモノがあるかなと思いこんな記事も書いてみましたけど、チュートリアルとか、すごく良い記事も無料で見れて勉強できるわけですし、まずは手を動かす事は重要だと思います。何でも良いと思います。かちびとさんはほとんどの物にデモを作ってくれますが、対象物を実際に作るのと作らないのとでは自分の吸収率は段違いだと思いますし、Webデザインレシピさんの説明記事などは、上記で触れた「人に教える」行為を高いレベルで行えていると思います。最近ですとUnformed BuildingさんのCSS Transforms についてのメモという記事、凄い勉強されてモノにしてるなぁという感じがしました。

気になるモノがあれば、実際に手を動かして体験すれば自分の技術になります。これを良いクリエイターさんは繰り返しているのかもしれませんね。

“Work It Harder Make It Better Do It Faster Makes Us stronger More Than Ever Hour After Our Work Is Never Over – Daft Punk”

大きい図書館・本屋に行ってみる


「新聞」にも似てる効果があると思うのですが、
図書館や本屋で、さまざまなモノが並んでいると、自分の欲求が増えませんか?これも見たい、知りたい、読んでみたい。そして手にとり立ち読み。新聞の場合は全文出ていますが情報量が少ないです。
図書館等に行くと、毎回思うんですが、様々な本のタイトルが、意欲をかきたてます。色んな情報を得たくなります。
WEB系の本を漁っていると、反対の棚には経営学の本が。ふと見ると興味のある人が本を出していたり。ついでに借りてしまおう・・・という具合に、狙った獲物意外の収穫があります。
1兎狙って2兎・3兎を得ましょう。

そして是非、Webに関係しない情報もどんどん取り入れていきましょう。
Webは特にそうですが、請負の仕事をしていると、様々なモノを扱うはずです。
医療、食品、介護などのウェブサイトなどは専門的な知識が必要になりますし、お客さんからの原稿支給の場合でも、意味を理解していなければ表現しづらいです。
もしそれが一般知識として知っていなければならないようなレベルのモノならば、「わかりません」がクリエイティブサービスの低下に繋がるかもしれません。知識はどんどん得ていきましょう。

恋人を探してみる


と、ここまで自己陶酔的にうざい感じで書いてきましたが、あんまり自分を追い込むと、堅いクリエイターになってしまいます。心の余裕はモノづくりには必要だと思っています。これは自分の性格かもしれませんが、余裕が無くなると、数字的に、端的になって行くような気がします。

もっと気持ちに余裕を持つ為に、もしアナタが恋人が居ない、あるいは作る気が無いというのであれば、少し恋人探しなんかもしてみてはいかがでしょうか?