キムタクから学ぶビジネス術

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なんとなく胡散臭いタイトル。

こないだスマスマでファレルが出てましたね。
ファレル好きなんで、凄く久しぶりにスマスマを観てみたんですよ。オンタイム?まさかー、録画ですよ。あの時間に家に居ません。社畜なんで。
キムタクが出てる番組ってそういえばあんまり最近見てないなーと思いました。昔から、なんとなーく好感持てるなと思って、わりと好きではあったと思います。でも面白い事言うわけでもないし、カッコいいけど男が憧れるー!っていうタイプでも無いですよね?

そんな事を思いつつ観てたんですけども。

で、
ビストロのコーナーでスキージャンプの葛西さんが出てました。レジェンド。
そのコーナー内でジャンプの練習の1つを紹介されていて、練習内容は、ジャンプする人間と支える人間で二人一組になり、支えの人に向かってジャンプし支える方は手でジャンパーを持ち上げる、みたいなヤツ。

これって支えの人を信用してないと普通は腰が引けて出来ないんじゃないかなーと思ってたんですが、キムタクはバッチリ一発で綺麗に飛んでたんですよね。他の人はもちろん全然ダメで。

この人って、こういう決める時にしっかり決めますよね。なんでも。
昔いいとも特大号のラストで、テーブルクロス引き挑戦して、番組の最後の最後に成功してラストシーン、キムタクがその抜いたシーツをぶわっ!で終わるっていう、やたらカッコいいラストになってましたけど、そういうシーンがこの人はやたら多い。

なんでだ?

この人って、まぁいわゆるスターですよね。
スターの人って、絶対に決めなきゃいけない、そういう想いが強いんだと思います。スマップって言ったら日本、有数の超アイドルですよね。しかもスマップってキムタクブームのおかげで人気確立っていう側面もあると思うんです。その人気グループの、絶対的なモテ男ポジション。この人がダメになったらグループがダメになる、事務所も印象が悪くなる、そういうかなり強いプレッシャーがあると思うんです。
そんな生活と仕事の中で何十年も過ごしてるんですから、先ほどのような「絶対に決めなきゃいけない場面」ってのが数えきれない程、訪れているのだと思います。

その度に、絶対に決める!っていう強い意志を持って挑んでたんだと思うんですよね。
その男気みたいな、そういうところに同性として好感を持ってたんだと思います。

意志

タイトルと、これらの流れで
もう何が言いたいかもうわかると思うのですが、要するに、決めなきゃいけないって意志を持ってないと、決めらんないです。

こういう哲学っぽい話しはイヤなんですけど、
実際、仕事してても「このタスクは後で、片手間でやろー」とか「このプレゼンは、なんとなーく気が引けるからなぁー」とか思ってると結果がやたらと中途半端なんですよね。
そりゃそうです。「やってやろう」と考えずに目先のタスク消化だけ考えてると、ゴール像がイメージできてない。

「やってやる!」と決めた時は、そのゴール像をイメージしますよね。先に挙げたジャンプのヤツも、あれ成功するイメージを持ってたんだと思います。飛んだ時の体勢とかね。
ゴールイメージとか出来てないと、ほとんどの事はダメな気がしますスポーツとかは特に。

意志を持つには

彼の場合は、その境遇から必要に迫られるのと、あとは元々持っていた才能から成功事例が増えて、ますます強くなっていったんだと思いますけど。
普通の職場でも似たような場面はありますよね。そういう人は自然と身につく気がします。

無い場合、意志を強くもて!とか言われても、そんな簡単には思えないと思います。
気持ちだけでなんとかなるもんじゃないですよね。

なので、そういう環境を作るのが一番手っ取り早いと思います。

一番簡単なのが「目標を口に出す事」

言ったらやんなきゃならない。

昔、会社に入ってちょっとの頃に年に一度の全体会議で宣言した事があって。
その時はまだまだ何も出来ないバカだったんですけど。

「何かの分野で会社で一番になる」

って言いました。
別に自信があるとかってわけじゃないんですけど。
言ったからにはやらなきゃいけない。
今思えば、それから勉強量はかなり増えました、確かに。

生まれ持ったビッグマウスは知らないですが、口に出すとプレッシャーになるんですよね。
そりゃ言ったけど、出来ない事もありますけど・・・・

とまぁ、キムタクに関しては全部勝手な推測ですけどね。
以上です。

ひとこと

「ちょ待てよ!」なんとなく使命感