ブログを書く時は絶対にこの「たった一つの事」を注意した方が良いと思う。

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あえて「いかにも」なタイトルにしました。釣りでタイトルに「絶対に」とか入れるのはあまり好きな方じゃないのですが、本当に注意した方が良いと思ったのであえて書きました。ただ、これは正直公開するか悩んでました。自戒の意味で書いておいたのですが、ずっと下書きのままでも意味が無いので。。とりあえず 勿体ぶらずにさくっと書いときますね。


たった一つの事 = 「ライティング舐めたらあかん」

もやっとしてしてすいません。理由は以下に。


並立しないプロフェッショナル

ブログやってる方(特にブクマを多くされる方)や、
記事等を書くライターさんならわかると思うのですが、
アウトプットしていくと、痛烈批判が起きる時があります。

Webは情報発信の手軽さ反面、一瞬で誰でも世界中の人が見れる諸刃の剣です。

世界には自分が理解できない人は大勢いますし、レベルの高い方々も多いです。

ブログは手軽に発信できます。
でも文章って、プロが存在する世界です。
起承転結。ユーモア。色んな要素が含まれ、更に色んな手法があります。
プロは言葉を選別し、ストーリーを立て、面白さを出していきます。
そんなプロでも批判される事は多いです。

それは、読者は読む事のプロだからです。
読み手、ユーザーは良い意味で目が肥えています。

そんな中でライティング素人がWebで注目されれば、
読み手にとっては色んなところが目に付くでしょう。

逆にプロライターの人は、
駄文を読んた際にこういった経緯を汲み取って何も言わないのかもしれないですね。

伝える内容と伝わる内容

プレゼンと同じですよね。
自分が伝えたい内容と見る人に伝わるものは必ずイコールじゃないです。
伝えたい内容の1~2割くらいしか伝わらないことも多々あります。

本人が伝えたい事と伝わった内容が違う
もしくは
大事な部分だけが伝わっていない
そういった事が、ブログを書いていてよくわかりました。

これは書き手の問題でしょうね。
(この記事も実際には上手く伝えられていないと思います)

また、言葉選びを失敗してしまうと伝わらない事が多いです。
「普段使っている言葉のまま、友達に話すように書くと良い」
という風に良く 言われていますが、もう一つよく言われている
「誰にでもわかる言葉で書く」
も兼ねて書くことを意識しないといけないと思います。

日本語力が高い人なら良いですが、
僕みたいな低いレベルだと本当に伝わらないです。

ズルや邪なことはすぐバレる

先に書いた通り、ユーザーは目が肥えています。
Webの記事なんて、たった数秒で他の事を調べられます。
それこそ今なんて、書き手がどういった人なのかも。
データが無ければSNSで聞く事だって簡単です。

たとえばこの記事タイトルも。

いかにもはてなブックマークに並んでいそうなタイトルです。
人の目を惹く手法でよく使われますが、
記事の内容の無いものだと批判が起きます。当たり前ですよね。

アクセスを稼ぎたいから強烈なタイトルにしたい事は、
書き手にとっては当たり前のことなのかもしれませんね。
僕のブログにもそういうタイトルは多いかもしれないです

このタイトルの例は一つの事例でしか無いですが、
同様に、虚構や釣りの記事はすぐ飽きられてしまう事が多いですよね。

んー、でもこれはあえて狙ってる方も居らっしゃいますし、
マーケ的には有効かもしれないです…。

要するに、ライティングは舐めたらいけない

本当難しいです。炎上させたいなら別ですけどね..。

他にも色々書きたい事があるのですが、ちょっと理由があり今回はやめておきます。

ブログやSNS等を見ていて、批判や嘘が怖いなと。
そして、人の目は誤魔化せないなと。そう思い書き綴った次第であります!

こういった記事書くと批判怖いなー・・・お手柔らかにお願いしますね…。

ちなみにライティングについて、こちらの記事が勉強になりました。
魅せる!読ませる!WEBライティングと文章編集の実践テクニック
MdN DESiGN INTERACTIVE