お問い合わせフォームのWordPressプラグインのinquiry form creatorが便利だった。

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有名なようですし日本人Developerさんだったので既にご存知だろうと思いますけど、使ってみてなかなか痒いところに手が届いてくれたのでご紹介。あー、これはクライアントワークで使えるなぁーと思いました。簡単なフォーム程度でOKのサイトだったらコレで十分なんじゃないでしょうか。

 inquiry form creatorの便利だったところ

  1. 日本語
  2. 確認画面、サンキュー画面がある
  3. フォーム項目の追加が簡単
  4. 標準でバリデーションがけっこうある
  5. ユーザーに自動返信ができる
  6. お問い合わせ内容が管理画面上で確認できる
  7. お問い合わせ内容をCSVに落とせる

と、思ったんですが、同作者さん( horike 氏) の新しい(?)フォームプラグイン Trust Form のが良さそうですね。
アップデート日時が古いからおかしいなと思ったらこんなのあったのですねー・・・orz
(そういえば前にWP詳しい人がTwitterで「TrustFormいいよね」ってつぶやいてたの思い出しました。くそぅ…人の話はちゃんと聞くもんだ)

でもせっかくなので、スクショと簡単な説明を以下に。

(TrustFormはまた今度)

インストールは省きます。いつもの感じです。先ほどのリンクよりどうぞ。
インストールすると「お問い合わせ」という項目が出来ています。
下記のようなタブがあるので、名前を入力しましょう。
公開期間も選べたりします。

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「フォームの編集」「管理者宛メールの編集」「google analyticsでコンバージョンを設定する」というメニューがあります。
「フォームの編集」から、フォームを作成します。「テキストボックス」「メールアドレス」など、項目を選択できるので任意で作成。ちなみにドラッグで順序が入れ替わります。

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メールを選択すると、下記のようなメニューになるのですが
送信元名やアドレス、自動返信のメール内容など細かく設定できます。
選択した項目の内容も置換文字として使用できて良いですね。

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ひと通り作成したら下記のタグをコピー

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管理者宛のメール編集画面では、ccやbccも追加できます。

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あとは固定ページ作成するなり投稿するなりして、
先ほどコピーしたタグを貼るだけ。

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このようにページに反映されます。
ちなみにCSSも id=”iqfm-input-1″ といった具合に指定されます。
2つフォームを作ったら id=”iqfm-input-2” と指定されます。

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ちゃんとメールチェックもしてくれます。
半角指定や最大文字数制限なんかも指定できます。

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お問い合わせの内容は[ 管理画面>お問い合わせ>管理 ] から確認できます。

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対応用のメモ機能も

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CSVで一気に落とせます。

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こういった細かい設定は、クライアントワークをこなしていくと必要だと感じるので、Developerさんの経験値の高さを感じました。
TrustFormをいじるのを楽しみにしてます。
(ちょっと今は忙しいので今度・・・・)