2012年7月31日
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有名なようですし日本人Developerさんだったので既にご存知だろうと思いますけど、使ってみてなかなか痒いところに手が届いてくれたのでご紹介。あー、これはクライアントワークで使えるなぁーと思いました。簡単なフォーム程度でOKのサイトだったらコレで十分なんじゃないでしょうか。
inquiry form creatorの便利だったところ
- 日本語
- 確認画面、サンキュー画面がある
- フォーム項目の追加が簡単
- 標準でバリデーションがけっこうある
- ユーザーに自動返信ができる
- お問い合わせ内容が管理画面上で確認できる
- お問い合わせ内容をCSVに落とせる
inquiry form creator
http://wordpress.org/extend/plugins/inquiry-form-creator/
http://wordpress.org/extend/plugins/inquiry-form-creator/
と、思ったんですが、同作者さん( horike 氏) の新しい(?)フォームプラグイン Trust Form のが良さそうですね。
アップデート日時が古いからおかしいなと思ったらこんなのあったのですねー・・・orz
(そういえば前にWP詳しい人がTwitterで「TrustFormいいよね」ってつぶやいてたの思い出しました。くそぅ…人の話はちゃんと聞くもんだ)
でもせっかくなので、スクショと簡単な説明を以下に。
(TrustFormはまた今度)インストールは省きます。いつもの感じです。先ほどのリンクよりどうぞ。
インストールすると「お問い合わせ」という項目が出来ています。
下記のようなタブがあるので、名前を入力しましょう。
公開期間も選べたりします。

「フォームの編集」「管理者宛メールの編集」「google analyticsでコンバージョンを設定する」というメニューがあります。
「フォームの編集」から、フォームを作成します。「テキストボックス」「メールアドレス」など、項目を選択できるので任意で作成。ちなみにドラッグで順序が入れ替わります。

メールを選択すると、下記のようなメニューになるのですが
送信元名やアドレス、自動返信のメール内容など細かく設定できます。
選択した項目の内容も置換文字として使用できて良いですね。

ひと通り作成したら下記のタグをコピー

管理者宛のメール編集画面では、ccやbccも追加できます。

あとは固定ページ作成するなり投稿するなりして、
先ほどコピーしたタグを貼るだけ。

このようにページに反映されます。
ちなみにCSSも id=”iqfm-input-1″ といった具合に指定されます。
2つフォームを作ったら id=”iqfm-input-2“ と指定されます。

ちゃんとメールチェックもしてくれます。
半角指定や最大文字数制限なんかも指定できます。

お問い合わせの内容は[ 管理画面>お問い合わせ>管理 ] から確認できます。

対応用のメモ機能も

CSVで一気に落とせます。

こういった細かい設定は、クライアントワークをこなしていくと必要だと感じるので、Developerさんの経験値の高さを感じました。
TrustFormをいじるのを楽しみにしてます。
(ちょっと今は忙しいので今度・・・・)





