Tim O’Reilly(ティム・オライリー)名言集

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Steve jobsが世に出す「製品」「理念」「言葉」はとても素晴らしく僕らの業界のみならず、様々な業界のクリエイターに夢と希望を与えたてくれていたと思います。私は熱狂的なマカーでは決してありませんが、彼のカリスマにとても惹かれていました。そして彼が亡くなった時に、こう思いました。「彼はアレのことはどう思っていたんだろう?インタビューはしたのかな?なぜもっと彼の言葉を知ってかなかったんだろう?」
偉人の言葉には力があると思います。彼の言葉は今度発売される公認の伝記で更に勉強するとして、もっと他の人の言葉も今のうちに勉強しておこうと思いました。そんなわけで、今回はTHE WEB2.0のTimO’Reillyです。Jobsとはあまり関係は無いですが。なんとなく気になった方なので。

前段長くなりましたが、名言集どうぞ。

ブロガーの行動規範

  1. 許可したコメントは責任を持つ
  2. 悪意コメントは許容範囲を決めて対処する
  3. 匿名コメントは削除する事を検討
  4. 荒らしは無視
  5. 問題時はオフラインで、直接、もしくは仲介者を経て話す。
  6. 問題あるユーザを見つけた場合黙らず行動する。
  7. オフラインで言えない事はオンラインでも言わない

VIA:O’Reilly Radar – Call for a Blogger’s Code of Conduct

Appleは世界制覇をもくろんでいる

“App Storeを通じてSteve Jobsはウェブに根本的な変化をもたらそうとしている。
しかしAppleには一点だけ欠けている分野がある。
Appleはウェブベースのサービスの重要性を理解していない。”

GoogleはAppleより総合的に優位

“Googleは携帯デバイスの分野でAppleほどの支配力を持っていないが、
インターネットOSの観点からするとAppleより総合的にはるかに優位な地位を占めている。”

Googleの弱点

“Googleの弱点?それはGoogleであることだ。
つまり誰もが目の敵にしようとする。
もう一つの弱点はGoogleが利益を追い求めすぎることだ。”

VIA:TechCrunch / The State of The Internet Operationg System

3つの教訓

“一つめは、挑戦しようという対象を恐れないこと。
僕がようやくものにした仕事は、とてつもない広がりを持つことになりました。”

“二つめの教訓は、困難はしばしば姿を変えた好機だということです。
僕はその日初めてぶつかった情報のギャップに橋を架け、会社をつくったのです。”

“三つめの教訓は、
人生の岐路で何かを見つけだす能力の重要性です。
僕は、自分がテクニカルライター、出版者、起業家というキャリアを築くことになるとは想像したこともありませんでした。
なにしろ、僕が受けた教育というのは、ギリシャ語と古典ラテン語なのですから。
そうしてみると、手伝ってほしいという友人の頼みを聞いたことが、僕の人生のターニングポイントになったわけです。”

成功の物差

“結局のところ、どんな人生を選ぶにしても、
その人生を最大限に生きるのを恐れないでください。
自分が通過することで、この世界をほんの少しでもよい場所にしておくということを、
成功の物差しにしてください。”

VIA:グラデュエーション デイ―未来を変える24のメッセージ

Web2.0時代の人間関係

“Twitterは“友人”の概念を変えたかも知れない。
これまでは、職場などで日々会う人が友人だったが、
Twitterならあまり会わない人の生活をトラックできる。”

VIA:ITmedia – ティム・オライリー / Twitter創設者 対談

WEB2.0

“今後は、ユーザーがウェブ入力したデータのみならず、
他の形で蓄積されたデータがもっと活用されるようになっていくのではないかと思う。”

WEB3.0

“もしWeb 3.0が来たなんて話をする人がいたとしたら、信じない方がいいね(笑)。”

VIA:Web担当フォーラム – [独占単独インタビュー]ティム・オライリーが語る「Web 3.0」とは?

Web 2.0という言葉について

“ばからしい名前だよ。
ウェブの新しいバージョンだと思っている人が多いし、そういう意味で使ったんじゃないのに。この言葉を使ったのは、みんな、ドットコムバブルの後、ウェブが終わったと思っていたからだ。でもウェブは戻ってきた。「Return of the Web」なんだ。”

多くの人はWeb 2.0をバズワードとしてしか使ってない

“バズワードにはたいてい意味がある。多くの人はWeb 2.0をバズワードとしてしか使ってない。「おれたちWeb 2.0企業さ」とか言って、実はWeb 2.0企業でもないのに。”

VIA:cnet japan – ひろゆきがティム・オライリーに直接きいた、「Web2.0ってなんだったの?」

ティム・オライリー(Tim O’Reilly)

ティム・オライリー(Tim O’Reilly、1954年6月6日 – )はオライリーメディア(旧・O’Reilly & Associates)の創立者で、フリーソフトウェアとオープンソース運動の支援者である。Web 2.0 の提唱者の一人でもある。
VIA:WikiPedia


Jobsへ哀悼の念を込めて。
R.I.P. 4S

Jobsの記事は書きません。だって皆書くでしょ?(※jobs記事の否定じゃないですよ)