素直に生きるのって難しくないですか?

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いつものオチ無し記事です

自分を大きく見せたい為にハイレベルな話をしてみたり、照れ隠しの為にふざけた事を言ってみたり。なんとも人間は面倒なものです。まっさらな自分を表現したく無いけど他人には認められたい。このブログなんかもその表れかもしれませんね。

自分を出すのは怖いものです。
受け入れらないかもしれない、恥ずかしい、他人より優れていたい、 嫌われたくない、
まあ理由は色々。

だから自分の身体にピカピカの、そして理想の形のメッキを貼って、なりたい自分になろうとする。ある意味成長しようとする姿なので良いかもしれませんが、 昔からメッキは剥がれると言いますし、嗅覚がある人にはすぐバレてしまう物。どんな事でも、時間が経つと中身が見えてきますよね。何かあった時に見える、ちょっとした隙間から。ピカピカのメッキから見える、どすぐろーい部分や恥ずかしいピンクの部分?

メッキから覗き見える部分はなんとも滑稽で、他の良い部分もメッキに見えてしまうんです。
こう見られてしまったら戻すのは大変。本当の部分なのにニセモノに見られてしまうなんて、こんな悲しい事は無いですね。

これ、仕事でもそうだと思うんです。

むしろ、仕事が関係していた方が特に見られるかも?
表面上の表現が多いですからね。特に建前が多い企業間のやりとり。疑心暗鬼というか、本心を探ろうとする癖がついちゃいます。変なビジネススキルが身についてきちゃいました・・・大人の社会には必要なんでしょうかね。

あるブログでこんな記事を見つけました。

仕事が遅い人の共通項

素直さがない人間
誰しも最初から「仕事ができる」訳ではないのです。最初は、「どうやったらいいのかなんて全然分からない」状態なのです。従って、「教えてもらう」ことになります。その「教え」を丸呑みして、丸ごと真似できるだけの「素直さ」が、「教えてもらう」には必要なのです。  – 仕事が遅い人の共通項 / Decent Point

確かに勉強する、教えてもらうには素直さは必要ですね。仕事が遅い、というか成長が遅いという事なのでしょうか。我が強い人は教えてもらう事を嫌う傾向にありますよね。それでも自分で学べ、向上できる人はどんどん伸びていきますが。
仕事が苦手で教えてもらうのも苦手な人は、素直さが足りないのかもしれません。

  • 素直な心というものは、
    だれに対しても何事に対しても、謙虚に耳を傾ける心である。
  • 素直な心がなければ、率直にものをいうこともなく、
    素直に耳も傾けないために、互いに意思疎通が不十分となりがちである。
  • 素直な心がない場合には、人のことばに耳を傾けようとしなくなり、
    その結果、衆知が集まらないようになる。
  • 素直な心を養うためには、たえず自己観照を心がけ、
    自分自身を客観的に観察し、正すべきを正していくことが大切である。
  • 素直な心の内容には、
    万物万人いっさいを許しいれる広い寛容の心というものも含まれている。
  • 素直な心になったならば、
    いらざる対立や争いがおこりにくくなって、和やかな姿が保たれるようになる 。
  • 素直な心を養うためには、毎日、自分の行いを反省して、
    改めるべきは改めていくよう心がけることが大切である。
  • 素直な心というものは、
    物事のありのままの姿、本当の姿、実相というものが見える心である。
  • 素直な心がない場合には、
    物事の一面のみを見て、それにとらわれがちになってしまう。
– 素直な心になるために 松下幸之助

松下幸之助さんは「素直」について多くの言葉を残してますが、このような事が影響してるのかもしれませんね。
素直に生きるのって、デメリットも多いと思うんです。
ただ、そのデメリットもわかった上で「それくらい受け止めてやるよ」って素直に生きてる人間って、かっこよくないですか?

そんな感じで、あー、もう少し素直に生きたいなー・・・とか、思ったのでありました。
なんてな。

本当は自分の赤裸々話でも、と書いたけどいちいち書く事でも無いので消した。