PhotoshopのGPU/OpenGLって使ってる? 僕が使ってるお気に入り機能まとめ

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皆さんGPU/OpenGLって使ってますか?僕は一応使ってます。使いこなせてないと思いますが。けっこう便利な小技が揃ってるので、個人的に気に入った機能をまとめました。使った事無い方は是非一度お試しください。

それと、3Dが出来るのは大きいかもしれないですね。使い方によっては面白い装飾が作れます。
が、3Dに関しては知識不足の為、省きます。

CS4から、あるいはCS5から導入された物が散らばってますが、
僕の環境が5.5なので5.5前提で書いていきます。ちなみにWinですが、Macも部分併記。

それと、恐らくCS6は微妙にどこか違うはず。6での追加機能も特に調べて無いです。
なんだよCS6書けよとご不満の方、CS6買って!CC1年でも良いです。ぜひ!

フリップ

スマホ的な感じで、するするーっと動くようになります。
[Space]キー押しながらマウス操作で位置が動きますが、その際にフリップするような感覚で、上にクイッっと勢いつけてあげると一気に動きます。最初気持ち悪いけど、慣れるとけっこう助かる。天地が離れてる時とか、勢いつけて「くいっ」とやると端から端まで移動できたり。
もちろん手のひらツールを使っても同様。 

ズームイン/アウト

虫メガネツールでマウスを押し続けると限界までズームし続けます。ぐぃ~~~~んって。ズームイン/アウトが動的(?)になってます。
ちなみに、[Alt]+クリックでズームアウト。手のひらツール選択時は[Shift]+クリックでズーム。同様に[Alt]+クリックでズームアウトです。

余談ですが、他ツール選択時は[Shift]+[Alt]+ホイールできっちり倍数分ズームイン/アウトできますが、それは対応してなかったです。僕はコレと[Space]+ドラッグで動く派なのであんまり見る機会が無い・・・更に余談ですが、[Shift]+ホイールで上下、[Ctrl]+ホイールで移動、[Alt]でズームイン/アウトも出来ます。

遠近法を使った切り抜き

切り抜きツール使用時、切り抜く対象が奥行きや斜角のせいできちんとした形で無い時。例えば下から四角い対象を斜め上に向かって撮られた写真なんかは上が遠近的に狭くなり台形になりますよね。そんな時にこれを使うと、正面から撮ったようにきちんと四角に戻せる、という物。

切り抜きツールを選択し、オプションバーにある[遠近法]にチェックを入れて下さい。
中心点とハンドルを移動。対象物が台形だったら、台形にして下さい。それが四角くなるイメージです。選択し終わったら決定、もしくは[Enter]で終了。








スポイト強化

スポイトツールで、対象をクリックして色を選択時に周りにサークルが表示されるようになります。
下半分は「一つ前に選んだ色」が表示。微妙な色合いの変化を確認できて便利。


余談ですがペイントツール使っている時は[Alt](mac:[Options])押しながらクリックでスポイトと同様に抽出しますよ。

ブラシサイズと硬さの変更

ペイントツール使用時、[Alt]+右クリックの移動で変更できます。
(mac:[Control]+[Option]押しながら)


上下は硬さ。左右は大きさを変更できます。
画像の加工・補正してる時とか直感的に操作できるので作業がスピーディーに。

HUDカラーピッカー

ペイントやスポイト使っている際に使用。
Winの場合は[Shift]+[Alt]+右クリック、Macの場合は[Control]+[Option]+[Command]
その場でシェードと色合いが選択できるピッカーが表示されます。

右クリックし続けているとフェードと色合いの移動時も選択されてしまって困るんですが、その際は[Space]キーを押すと、選択した箇所が固定されるので、そのままもう片方に移動すればOKです。




そんなわけで、僕は[環境設定]>[パフォーマンス]>[GPU設定]>[OpenGL描画を有効にする]にチェックを入れてこの機能を楽しまさせていただいております。