地平線に大きく見える月。実際は普段と同じ大きさ-月の錯視について

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まず宇宙好きでごめんなさい。

皆さんは、
「月の錯視」という言葉をご存知でしょうか?

地平線に大きく見える月、あれは人間の錯覚で大きく見えるだけなのです。
実際は普段と同じ大きさ。むしろ小さい方かも・・・

よく月をカメラで撮る方や、望遠鏡を使って空を見る方なんかは気づいていると思います。
地平線でも、真上にある月でも、同じ倍率で見ていませんか?
そして写真に撮ると、予想以上に小さく写っていませんか?

月の錯視について

実はまだ「なぜ大きく見えるのか?」という議論の決着はついていないようです。
実は発見依頼、2300年以上もの間、天文学者は研究を続けています。
しかしこれは人間の錯覚の問題であり、心理学者が解き明かす問題とも言われています。

原因としては
「地平線に近い時は比較になる物体があり、逆に小さく見える真上にある際は、比較対象が無い為に錯覚する」
とも言われていますが、正確には解明されていません。

月との距離

よく考えると、地平線にある月が大きく見えるなんて、おかしいですよね。
だって「地平線」ですよ?

だから一番小さく見える「真上にある月」が一番近くて大きく見えるはずです。
でもとても小さく見える・・・・不思議。

月の大きさ

月は、人間の手を大きく伸ばして5円玉の穴を覗くと丁度同じくらいの大きさになります。


これを大きい時と小さい時、見比べてみるとわかります。
大きく見える時でも5円玉の穴と同じなのです。

ぜひ試してみてください。

月には色んな力や影響力があると昔から言われています。そしてこの現象。なんだかとても 不思議に思えます。

祈る時に、せっかくだから月を眺めながら一緒に祈ると良いのではないでしょうか。
ご縁がありますように …って(笑)ベベン